自由と笑顔で幸せな人生を
3178日目の『0.1%の成長』は、
”居場所がなかった中学時代”です。
それでは始めましょう‼
■安定した基礎に建っている家は、
安心して暮らすことができます。
人生も同じで、
安定した生活があるからこそ、
毎日、安心して楽しく過ごすことが出来ます。
では、安心した人生の基礎を築くためには何が必要でしょう。
それは、居場所を持つことです。
居場所とは、自分の存在を認めて貰う場所であり、
安心して帰ることができる安定した場所なのですよね。
■自分は、中学1年生の学校での居場所がありませんでした。
厳密に言ったら学校にいる時だけ、
なぜか居場所を感じることが出来なかったのです。
今考えると、ちょっとしたいじめから来た
軽度の対人恐怖症が原因でした。
特に行きと帰りの通学時間は、
誰にも会わない様に意識を集中しながら
無意識のうちに下を向いて歩いて通っていました。
その時は、自ら殻に閉じこもることで、
安心できる自分なりの居場所を確保していたのでしょうね。
■そんなある時の帰宅時、後ろから友達に声を掛けられました。
目立たない様にしていたのに、
なぜ自分だと分かったのかと聞いたら、その友達は、
「いつも下向いて歩いているから、直ぐに分かったよ」
と言われたのを今でも覚えています。
なんてことのない言葉ですが、
その時初めて自分は意識することなく下を向いて
歩いていたんだなっと気が付いたのです。
自分にとっては衝撃的な事実でした。
自分の姿って自分では分からないことって多いのですよね。
良いことも悪いことも。
で、その時から下を向いて歩くのを止めました。
下を向いて歩いていたら、逆に目立ってしまうと思ったからです。
今振り返ってみるとそれが逆に
自分に自信をつけ、自分なりの居場所を確保できるようになった
小さな一歩だったのですよね。
■安心した人生を送るためには、
安心できる自分の居場所を確立することが大切です。
その為に必要なのは、
自分を認め、自分を解放することから始まるのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
