3173日目の『0.1%の成長』は、
”ゆとりを持つために必要なこと”です。
それでは始めましょう‼
■ゆとりを持つことは、充実した人生を送る上で
欠かせないことの一つです。
ところで、
ゆとりってどうすれば手に入るのでしょうか。
ゆとりとは、物質的なものではありません。
ゆとりとは、こころ(気持ち)に持つことです。
有り余るお金があったら、安心はしますが、
それは、こころ(気持ち)にゆとりを持つための
一つの手段でしかありません。
ですから、
お金を稼ぐために毎日身を粉にして仕事をし
その結果お金に困ることはないけど、
せっかく稼いだお金を使う時間を使う時間がなくなり、
楽しい時間を誰とも共有することが出来ないのと、
決して稼ぎが良いとは言えないが、
自由にできる時間を確保することができ、
金銭面でも制約はあるが、
楽しい時間を多くの友人と過ごすことが出来る生活。
前者は、金銭面に関してはゆとりはあるが、
精神面でのゆとりは全くない状態で、
後者は金銭面に関してはゆとりはないけど、
精神面でのゆとりはある状態です。
どちらが良いかは賛否あると思いますが、
ゆとりを持つと言うことは、
こころに持つ以外にないのですよね。
■と言うことは、
お金が無くてもゆとりを持つことが出来る
と言うことに成りますが、
お金が有った方が精神的にもゆとりを持ちやすいのが現実です。
でも、お金が無くてもこころにゆとりを持った人は、
大勢いるのも確かです。
■では、どうすればゆとりを持つことが出来るのでしょう。
一つの方法として挙げられるのは、
手放すことではないでしょうか。
手放すとは、それが無いと
生活出来ないとか、
自分の存在意義を認めて貰えないとか、
仕事が無くなるとか、
友達がいなくなるとか
そう思い込んでいることから解放することですが、
それは決して、投げ出すことではありません。
投げ出すとは、社会的責任を含め無責任に放置することですが、
手放すとは、実際はそんなことなど起こらない
または、起こったとしても致命的なものではないことを
いつまでも、しがみ付かず解放することだからです。
要は、自分自身で自由な環境に制限を掛けている
と言うことなのですよね。
■とは言っても、
今の状態を手放すのは容易なことではありません。
でも、出来る範囲から少しずつ手放すことが出来たら、
必ず、こころにゆとりを持つことができます。
ちなみに、自分の場合は、
他人に嫌われることがとても怖かったので、
自分の気持ちを押し殺してでも
他人の言うことを聞いていた時期があり、
その頃は、気持ちにゆとりなど持つことなど出来ず、
日々を楽しむことが出来ませんでした。
でも、ある時、
嫌われたくないと言う気持ちを手放しました。
その結果、皆に嫌われたかと言ったら
その様なことはありませんでした。
断ったら嫌われるのではないか
と言う思いは、ただの妄想だったのです。
■ゆとりを持つことは、人生を豊かにする大切なことです。
その為に必要なことは、
自らの思い込みや妄想を手放すことで
手に入れることが出来るのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
