ジャンケンは必ず勝つべきなのか | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3166日目の『0.1%の成長』は、

”ジャンケンは必ず勝つべきなのか”です。

それでは始めましょう‼

 

■何かを決める時、子どもの頃からよく使っていた手法の一つに

ジャンケンがあります。

 

順番を決める時、

白黒つける時、

どちらを選択するかを決める時、

勝敗を決める時、

先攻後攻を決める時、

などなど

 

正直とても安易な方法ですが、

公平性があるように感じられる決定法としては、

最も使われる手法の一つですよね。

 

■そこで、質問です。

いろいろなことを決めるジャンケンですが、

ジャンケンは必ず勝つべきなのでしょうか。

 

ジャンケンは、必ず勝たなければならないと言ったら、

正解でもあり、不正解でもあると思うのです。

と言うか、得た結果をそのまま受け入れるしかないのですよね。

 

確かに、自分の立場を有利に進められる状況や、

欲しい物が一つしかなく、

どちらか一方しか手に入れることが出来ない状況であれば、

ジャンケンは絶対に勝つべきなのでしょう。

 

でも、考えてみると

とても大切なことを決める時、

ジャンケンで決めることなど絶対にないのです。

 

逆に言うと、

ジャンケンで決めても良いようなことは、

大したことではないと言うことなのですよね。

 

ですから、ジャンケンは必ず勝つべきなのか

と言う問いに対しての答えは、”NO”だと言えます。

 

大切なのは、ジャンケンをして何を決めるのか?

と言うことであり、

ジャンケンはお遊びの一つだと言う認識でいる必要があるのと、

 

状況や相手によっては、

負けることで最終的に勝利に繋がることもある

と言うことを考えることが重要だと思うのです。

 

■そうそう、

いつも負けてばかりいたら、

負け癖がついてしまいます。

 

負け癖がつくと勝負ごとに対して勝つ意欲が無くなる可能性がありますので、

たまには、ジャンケンに勝利し、

勝つ喜びを得ることは大切です。

 

ジャンケンが弱いと思っている人が居たならば、

ジャンケンをしないか、

ジャンケンの回数を減らすか、

どうでも良い時だけジャンケンをするようにした方が良いのでしょうね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。