勝つと思うな、思えば負けよ | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3159日目の『0.1%の成長』は、
”勝つと思うな、思えば負けよ”です。
それでは始めましょう‼
 

■勝つと思うな、思えば負けよ

 

美空ひばりさんが歌った、「柔」の歌詞の一部なのですが、

分かるような、分からないような
不思議な詩だと思いませんか。
 
「勝つと思うな」
この部分は、なんとなく分かる気がします。
 
勝つことばかりに意識を集中していると、
詰めが甘くなり、もう少しで手に入れることができた勝利を
逃してしますことが有るから、最後まで手を抜くな
と言う意味だと思うのですが、
 
「思えば負けよ」
の意味を理解するのは、難しいですよね。
 
■人生に勝ち負けはないと思っていますが、
勝ち負けをつけた方が、いろいろな意味で便利な時もありますし、
良い意味での競争心を煽る意味でも、
勝敗を意識することは大切なことであるのは事実です。
 
誰にも負けたくない。
という気持ちは、自己を成長させるために
必要な要素であることは、間違いありません。
 
ただ、勝敗ばかりに意識を向けてしまうと、
もっと大切なものを得ることが出来なくなる。
そんな気がします。
 
■勝敗よりも大切なこととは何か?
それは、”信念”なのかも知れません。
 
信念とは、なにか。
信念とは、自分が正しいと思う事です。
 
そして、自分が正しいと思う事(信念)には、
相対的な信念と絶対的な信念があります。
 
相対的信念とは、他社と比べ自分が思い考えていることが
本当に正しいことなのかを判断することに対して、
 
絶対的信念とは、真の意味での信念のこと
なのかも知れません。
 
知れませんと言うのは、
正直自分の中で「絶対的信念」と言うものを良く分かっていないからです。
 
良く分からない言葉を
断定して使うなと言われそうですが、
相対に対する絶対がある以上
絶対的信念があるは事実なのですよね。
 
■今、あなたが持っている信念は、
はたしてどちらの信念なのでしょうか?
 
相対的信念なのか、それとも絶対的信念なのか。
 
ここで注意したいのは、
どちらかが良くて、どちらかが悪い
と考えるのではなく、
どんな形でもいいから、自分の中の信念に気が付く
ということだと思うのです。
 
■そこで、「思えば負けよ」に戻りたいと思います。
 
勝つことによって得られることもあれば、
負けることによって得られることもある。
 
自分の中に強い思い(信念)を持つためには、
あえて負けることによって、見えてくることがある
と言うことなのかも知れません。
 
勝ち負けに拘り過ぎると、
本当に大切にしなければならないことを見失ってしまう
そんな気がするのです。
 
まずは、自分の「信念」は何か?
と言うことを知ることが、大切なのかも知れません。
 
あなたの信念はなんですか?
 
今回は、「天風哲学ビジネスセミナー」で学んだことを
参考にさせていただきました。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。