ものわかりの悪い人を演じる | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3083日目の『0.1%の成長』は、
”ものわかりの悪い人を演じる”です。
それでは始めましょう‼
 
■先回りして相手の気持ちを察してくれる人が居たら、
何も言わなくても自分の気持ちを分かって貰えるのですから、
有り難い話しですよね。
 
でもそれって、決して良いとは限りませんし、
逆にそのことが相手にとってマイナスになる時って多々あったりします。
 
例えば、子どもが考えていることを先に話してしまった、
その子は、自分の気持ちを正確に伝えられなくなってしまいますし、
自分の考えを纏める事も出来なくなってしまうでしょう。
 
上手に自分の気持ちを伝えるには、
考えを纏め、その考えを伝える為の表現力を磨かなければなりません。
 
ところが、
先回りして相手の気持ちを言ってしまったら、
考えや表現力を育てる事が出来なくなってしまいます。
 

もの分かりが良いのって、

相手の表現力を奪う結果になってしまうのですよね。

 
■対象は、子どもに限ったものではありません。
身近な人に対しても物分りの良い人になってしまったら、
相手は、それに甘えて何も考えなくなるばかりか、
場合によっては、その人にいいように使われてしまうでしょう。
 
「俺(私)が言いたいこと分かるよね」
って具合にね。
 
ですから時に、
もの分かりの悪い人を演じるのも大切だったりすると思うのです。
 
そうすることで、
子どもであれば、自分の考えをまとめ発信する力が付きますし、
大人であれば、その人の子ども返りを防ぐことで、
自分の身を守ることが出来るからです。
 
自分の身を守るとは、
先にも言いました通り、相手にいい様にコントロールされないことです。
 
良かれと思ったことが、
自分の身を危険にさらすこともあるのです。
 
そこまで行かなくても、
いい人いい人、どうでもいい人
にならないようにしないとですしね。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。