2983日目の『0.1%の成長』は、
”笑顔が活力になる”です。
それでは始めましょう!!
■人それぞれ自分が輝ける場所は異なるものです。
表舞台に立ち、スポットライトを浴びる人もいれば、
影でそれを支える人もいる。
光に照らされると言うことは、
必ずそこには影が存在する。
よく、輝いている方が良いとか
輝いていないから悪いとか、
直ぐに善悪に置き換えて考えてしまいますが、
光と影は切っても切り離せない関係にある以上、
どちらが悪いとかどちらが良いとかなんて
決められないのです。
■裏方が居るから表方が存在出来るのであり、
表方が居るから裏方も存在することが出来る。
そう考えると、
裏方もまた、表舞台に立っているのですよね。
自分の人生は、他人が決めるのではなく自分が決めるのです。
傍から見た時、スポットライトを浴びている方が
表舞台のように感じますが、
自分が一番輝ける場所こそが、
自分にとっての表舞台なのです。
そう言う意味からすると、
便宜上、表裏と言う表現をしていますが、
自分が輝ける場所に立つことが出来たら、
そこには表も裏もないと言えるでしょう。
■思うのです。
人はなぜ自らが輝ける場所を探すのか。
人が何を求め生きているのかと言うことを。
それはきっと、
「あなたの笑顔が見たい」
からなのでしょうね。
毎日を頑張れるのも、
笑顔という輝きこそが、自分の活力に成るからです。
誰かの笑顔を見るためには、
笑顔という活力を得るためには、
先ずは、自分自身が笑顔を忘れないようにしなければなりません。
笑う門には福来る
ですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
