2981日目の『0.1%の成長』は、
”金に操られるな”です。
それでは始めましょう!!
■人はなぜ、お金に執着するのでしょう。
それはきっと、
この世に存在する多くの物を自分の物にすることが出来るし、
この世に存在する多くのものをコントロールできると
勘違いしているからなのかも知れません。
なぜ人は、
何でも自分の物したがるし、
何でもコントロールしたがるのでしょうね。
その答えの一つが、
人はみな、『自由』を求めているからだと思うのです。
■全てが自由になると言うことは、
自分の意思で何でも出来てしまうことです。
もし、何でも自分の意思通りに動かすことができるとしたら、
楽しい人生を送れるかも知れません。
何でも手に入るし、
周りにいる人は全て思い通りになる。
でも、思い通りにしたいと感じることって、
簡単に思い通りに成らないことを思い通りに出来るから、
そこに醍醐味を感じることが出来るのであり、
容易に思い通りにならないからこそ、
思い通りにする喜びがあるのです。
■それは、何か物を手に入れることに対しても同じことが言えます。
なかなか手に入らないから自分の物にしたくなる。
自分の物にすると言うことは、
そこに何でもできる自分を求めているからなのかも知れません。
だから希少品には価値があるのです。
■要は、人はお金が欲しいのではなく、『自由』が欲しいのです。
手っ取り早く自由を手に入れることが出来るのが、お金であり、
世の中が資本主義になっている以上、
必要不可欠なのもお金なのです。
お金は、上手に使ってこそ意味がある。
お金を上手に使うためには、
お金に操られない生き方をするしかありません。
お金に操られない生き方とは、
本当の意味での「自由な生き方」なのでしょうね。
■では、自由な生き方とは、どんな生き方なのか。
それは、周りに左右されず自分で決める生き方であり、
自分の気持ちに素直になって生きる生き方であり、
物欲に振り回されない生き方であり、
今この瞬間を楽しむ生き方なのかも知れません。
とは言っても、
人は、煩悩の塊ですから誘惑に負けてしまうものです。
その誘惑こそが、お金なのですよね。
お金に操られない生き方こそが、
人生最大の戦いなのかも知れません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
