2979日目の『0.1%の成長』は、
”やる気スイッチの入れ方”です。
それでは、始めましょう!!
■超能力者でもない限り、
初対面で相手の本質を見抜くことは出来ません。
直観で合うとか合わないとか
なんとなく感じることはあっても
実際話をしてみたら全く違った
そんな経験を誰もがしていることでしょう。
要は、人を見かけだけで判断していると
人生において大きな損出になる可能性が高くなるもの。
とは言っても、
やはり外見も大切です。
どんなに素敵な素質を持っていても、
人と関わりを持つことが出来なければ、
自分自身を表現することが出来ませんからね。
■外見と内面。
これって、人に限らず多くのことに言えると思うのです。
人が生きて行く上で必要は感動も例外ではありません。
何かを成し遂げようとする時、
誰かに促されて行動するよりも
自らの意思で行動したほうが、良い結果が出るのは言うまでもありません。
では、どうすれば自ら動こうとするのか。
それが、心を動かす感動体験なのですよね。
■ただ作りものの感動では、
真に心を動かすことは有りません。
本物の感動を体験する必要があります。
本物の感動とはなにか?
それは、本物に接すること。
例えば、
超一流のホテルに宿泊するとか
三ツ星のレストランで食事をするとかです。
超一流のサービスを受けることで、
今まで経験したことがない感動を得るでしょうし、
超一流の食事をすることで、
味覚と視覚と触覚から感じる感動があるはず。
まぁ、超一流でなくても
取れたての熟したトマトを食べてもいいですが、
理屈ではない何かを感じることが大切なのですよね。
■先に外見も大切と言いましたが、
外見だけでは判断できないことも沢山ありますので、
そう言う意味からしても、
超一流のものは期待を裏切ることはないわけです。
ただ、先立つものがない
と言いたくもなりますが、
まずは、体感し体に覚えこませることが必要なのですよね。
卵が先かニワトリが先かではなく、
自らのやる気スイッチを押す。
やる気スイッチは、感動体験でのみ入るのかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
