2977日目の『0.1%の成長』は、
”小さな成功体験の必要性”です。
それでは、始めましょう!!
■人生は成功と失敗の連続のように思いがちですが、
実は、全て成功しかないのかも知れません。
成功者がよく言う様に、
失敗は経験への布石と捉える事が出来ればね。
とは言っても、
失敗が続いたら大概めげてしまいます。
余程強い意識を持っていなければね。
気持ちが落ち込むと、
新たに挑戦する気力を失ってしまいがちですので
嫌な事は可能な限り直ぐに忘れるに限ります。
当然、反省した後にですけれどもね。
■では、失敗を忘れるにはどうすればいいのか。
それは、日々の些細な成功体験を自ら褒めること。
例えば、
朝起きられたこととか、
毎朝歯磨きをすることとか、
会社に遅刻せず行けたとか、
人を笑わせる事ができたとか、
何でもいいから褒められたとか
何でも良いのです。
自分で自分を褒めるのですから。
先に挙げた例は、誰にでも出来る事です。
でも、大切なのは誰かと比べるのではなく、
小さな成功体験を潜在意識刷り込む事なのですよね。
■人は一日に9,000もの判断をするそうですが、
その中で意識して判断しているのは、
多くて100回くらいでしょう。
もしかしたらもっと少ないかも知れません。
残りの8,900回は無意識の内に判断していることになりますが、
無意識と言っても、
実はそれって潜在意識が判断している事なのですよね。
要は、潜在意識を変えれば生き方が変わり、
生き方が変わるということは、
人生が変わるという事なのです。
■小さな成功体験が必要なのは、
潜在意識をネガティブなからポジティブに置き換えるために
重要なプロセスなのです。
そうそう、
失敗することが悪いと言っている訳ではありません。
失敗からしか学べないことも沢山ありますし、
失敗しなければ学べないことも沢山あるのですから。
失敗を成功に導くためには、
潜在意識の書き換えが大切だと言うことです。
人は幸せになるために生まれてきたのですから、
いつまでも落ち込まず前に進んで生きましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
