2975日目の「0.1%の成長」は、
”偶然は生み出すことができる”です。
それでは、始めましょう!!
■偶然の出来事、偶然の出会い、偶然の発見
普通起きないようなことが起こった時、
人は、”偶然”とか”奇跡”という言葉を使いますよね。
そして、偶然や奇跡に遭遇すると大概嬉しく感じるもの。
なにせ、予期せぬ良い出来事なのですから。
ちなみに、予期せぬ悪いことが起きた時は、
偶然や奇跡とは言わず、
ついてないとか運が悪かったと言います。
どちらも、普通起きないような出来事なのにね。
話しを戻します。
人は、体感する出来事にギャップがあればあるほど、
感動もしますし失望もするものです。
ですから人は、予期せぬ偶然に遭遇すると、
嬉しくなりますし、心が躍ったりするもの。
■そんな偶然って実は作り出すことが出来るのです。
正確に言うと、
相手が偶然だと思う瞬間を作り出すことが出来る。
と言った方が正しいですね。
作り出した偶然は偶然ではない
と言いたくなると思いますが、
相手がどう感じるかが大切であり、
仮に作りだした偶然かも知れませんが、
それを偶然だと思い込むことで気持ちが高揚すれば
それはそれで幸せな気持ちになれば良いと思うのです。
■では、どうすれば偶然を作り出すことができるのか。
そこには、3つの要素があります。
1つ目は、確率を増やすこと。
2つ目は、対象物や対象人物を常に観察すること。
3つ目は、チャンスを逃さないこと。
偶然と言えども、結局のところは
現実世界で起こりうることだけです。
何もしないで空を飛ぶとか
瞬間移動が出来るとか
手を触れずに物を動かすとか
そんなことは、今の科学技術では出来なのですから。
確率は低いけれども、
物理的には起きてもおかしくない出来事が起きた時、
それを偶然と呼ぶのですから、
確率を増やせば、偶然を生み出すことが出来るのです。
とは言っても、
無暗矢鱈に行動すれば良いと言うものではありません。
起こしたい偶然に関係する何か(人や物)を常に観察し、
行動や動きの先を予測することが必要です。
最後に、そのチャンスが巡ってきた時、
そのチャンスを逃さず行動することで、
偶然は生み出すことができるのです。
■そう考えると
人生って、偶然の連続なのかも知れません。
確率を上げるために常に観察(学び)を行い、
チャンスが来たら逃さず実行に移す。
偶然を作り出す要素を
常に意識し行動に移することで人は、
自分の夢を叶えることが出来るのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
