2966日目の『0.1%の成長』は、
”心に伝わってこそ言葉は意味を持つ”です。
それでは、始めましょう!!
■なぜ、この世に言葉が生まれたのか。
それは、生物として弱い人間が、
自分の考えや発見したことや危険を
仲間に伝えることによって共同し
人間社会を繁栄させるために生みだした
一つの特殊能力なのですよね。
魚が海を自由に泳ぐように、
そして、
鳥が空を自由に飛べように。
■そんな特別で素敵な能力なのに、
本来の能力(機能)を使いこなせていない人が多かったりします。
本来の機能とは、
自分の思いや気持ちを相手に伝えることです。
言葉は、物事を正確に相手に伝えることが目的です。
正しく伝えることが必要なのですが、
もっと大切なのは、相手がどのように受取ったのか、
なのですよね。
例えば、危険を知らせる場合。
本当に危険だと心から思って伝えれば、
強く相手に伝わり、その人を動かすことが出来るでしょう。
でも、
口先だけで危険だと言っても、
その思いは伝わらず、
結果、仲間が犠牲に成ってしまう場合だってあるのです。
仲間が犠牲に成ると言うことは、
イコール自分の身が危なくなる確率が高くなる
と言うことなのですよね。
■今日常生活のなかで、
危険な目に合うことなど殆どなく、
それを伝えることなど多くはありません。
でも、自分の気持ちを伝えることって、
基本的には、それと同じことが言えると思うのです。
口先だけで言葉を並べたところで、
本当に伝えたいことなど伝わらないのです。
心に響いてこそ、その言葉に意味が有るのですよね。
気持ちが伝わらい言葉は意味がない。
心に伝ってこそ言葉は意味を持つ。
相手に何かを伝える時は、
気持ちを乗せて伝えることが大切だと
改めて思う今日この頃です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
