2962日目の『0.1%の成長』は、
”サンタは夏にやってくる”です。
それでは始めましょう!!
■サンタクロースと言ったら、
雪の中、トナカイに引かれたソリに乗ってプレゼントを渡しに来る
そんなイメージがありませんか。
でも、このイメージ当たっているようで実は外れているのです。
南半球に住む人にとってはね。
■ご存知の通り北半球が冬の時、南半球は夏ですから
雪が降る中トナカイに引かれてやってくるのは、
北半球に住んでいる人達が感じていることであって、
南半球に住んでいる人にとってはとても違和感があるはず。
なぜなら、
サンタは夏にやってくるから。
常識だと思っていることは、
実は非常識だったりすることは多々あるもの。
常識とか当たり前とか
どれだけ自分の思考を縛り付けているのかと思うと
意外と恐ろしいことなのかも知れません。
当然のことながら、他人に迷惑をかける行為は
非常識であることは間違いありませんが、
これもまた、難しいく
議論したら何時間もかかるでしょう。
話しを戻します。
常識に囚われない考えたをするのは、
とても簡単なことのように思えますが、
簡単だからこそ思い込みから脱却するのが難しいく
常識という囲いの外に出ることが出来ず、
自分自身を表現しきれなかったりするもの。
■さて、視点を自分に向けてみましょう。
そこには、思い込みの激しい自分が居るはずです。
例えば、
挑戦する前から出来ないと思っている自分が居たり、
自分の実力はここまでなんだと思い込む自分が居たり、
きっと失敗するに決まっていると思い込む自分が居たりします。
でも、
本当に出来ないのでしょうか。
本当に失敗するのでしょうか。
自分が勝手に決めた常識と言う壁が、
その背景にあるとしたならば、
180度考え方を変えることによって、
出来ないと思っていたことは間違いだと言うことに
気が付くかも知れません。
特に身体的な能力に関しては、
顕著に表れるのではないでしょうか。
■例えば、自分の声が好きじゃないと思っている人は、
自分が嫌いない声を他人が好きになるとは思えませんから、
本当は人前で話をしたいのに躊躇してしまう。
そんなことがあるかも知れません。
でもそれって、自分の世界観の中で感じているだけであり、
南半球(真反対)の人が聞いたら、
とても聞き取りやすく心に響く声なのかも知れないのです。
勝手な思い込みが、
大きな機会損出に繋がている場合がある
と言うことを忘れてはいけないのですよね。
あなたが、今まで感じて来た感覚は、
あなたの体を通してのみ感じる事しか出来ない
とても大切な感覚なのです。
その感覚を北半球から南半球に変えることで、
素晴らしい発見があるかも知れません。
ありきたりですが、
周りの声など気にせず、
そして常識だと思っていたことにとらわれず、
新たな視点で自分を見つめてみましょう。
きっと新しい自分がそこにいますから。
と自分に言い聞かせ、
今回は終わりたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
