2953日目の『0.1%の成長』は、
”不完全な自分を改めて感じる”です。
それでは始めましょう!!
■人は、完璧ではありません。
ですからそ、支え合って生きて行くのですが、
時に、独りよがりになって失敗し、
支え合う大切さを改めて実感するのです。
まるで、
色々なことを自分一人で出来るように成って来たこどもが、
親の手を借りず何でもやりたがり、
その結果、失敗を繰り返すようにです。
でも、この失敗があるからこそ、
人は成長出来るのですよね。
■とは言っても、
何度も転ぶ(失敗)と、転ぶ行為が怖くなるもの。
転ぶと言っても、色々あり、
自分起因による失敗は、立ち直ることが出来ても、
他人要因による失敗が繰り返されると、
人を信じることが出来なく無くなり
その結果、独りで全ての問題を解決しようとするか、
殻に閉じこもってしまいます。
他人要因とは、支えを外されるようなものなのですよね。
それは、本来支え合うべき人間が、
独りで一生懸命立とうとする行為であり、
逆にもっと転んでしまう可能性が高くなることを意味しています。
■独りで一生懸命立とうとするしている時とは、
どんな状態の時なのか。
それは、もしかしたら
他人を許せない時なのかも知れません。
だから、何があっても他人を許しましょう
何てことは言いません。
許せないものは許せないのですから。
ただ、いつまでもその行為に固執するのは危険です。
その行為とは、
相手を攻撃する行為であったり、
自分を許せない行為だったりです。
■人は、みな不完全です。
不完全だからこそ、誰かに寄り添いながら生きて行く。
そこには、矛盾や憤りなどが生じるかも知れません。
だからこそ、支え合うことが必要だと思うのです。
とは言っても、
傷のなめ合いだけはしたくないもの。
支え合うと言うことは、
自分が誰かを支えることなのです。
それは、独りで立つことよりも大変なことなのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
