■昨日は、行動しないと鏡の中の自分は動かない
要するに
行動しないと何も始まらないと言うことを書きました。
さて、実際に行動に移した時、世間はどのように
見ているのでしょう。
まぁ、他人の目を気にする必要はありませんが、
人は独りでは生きて行けません。
共存共栄し助け合って生きて行きます。
■助け合って生きるとは、
自我を出し過ぎてはダメということ。
角ばったタイヤだと前に進んで行けませんよね。
角を取り、可能な限り丸に近づける。
そうすることで円滑に物事を進めることが出来ると
思います。
■では、角を無くすにはどのようにすればいいのでしょう?
悪気が有ってやっているのではないのに
相手が急に態度を変えたりした経験ってありませんか?
大人になれば、あからさまに態度を表すことも
少ないでしょう。
でも内心はとても怒っている。
そんなケースが有ったりします。
逆に、そんな気分にさせられることもあるでしょうね。
■そう、自分じゃ分からないことって
他人に指摘してもらわないと分からないものです。
指摘をしてもらえるのは、とてもありがたい話です。
ありがたい指摘ですが、誰もが言ってくれるとは限りません。
というより指摘してくれる人の方がすくないでしょうね。
ですから、角のある自分に自分で気づくしかない。
■自分で気づくには、他人の振りを見るしかないと思うのです。
まさに、「他人の振り見て我が振り直せ」です。
こんな言い方された嫌だなとか
こんな返事されたら嫌だとか
こんな対応されたら
などなど
まさに、日常生活は、
「鏡に囲まれている自分」
なのでしょうね。
自分がされたくないことは、
鏡の中の自分=周りの人
もしてほしくないに決まっています。
もし、嫌なことを誰かにされたら過去の自分が自分向かって
メッセージを発しているのかも知れません。
まぁ、お釈迦様でも神様でもないので、
常にニコニコ
何でも許すよ
何てことは出来ませんが、楽しく過ごすために
謙虚な気持ちで他人と言う鏡に映った自分に
対応して行きたいものです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
No.881