■自分に厳しく、他人に優しい
自分に優しく、他人に厳しい
自分にも厳しく、他人にも厳しい
自分にも優しく、他人にも優しい
あなたは、どのタイプですか?
または、どのタイプが好きですか?
■両極端に思える優しさと厳しさですが、
実は、本質は同じなのですよね。
本当に優しい人は、時に厳しくなりますし、
本当に厳しい人は、時に優しくなるものです。
それは、自分に対しても他人に対しても同じことが言えるでしょう。
気をつけたいのが、相手に対して自分に対して投げかける
優しさの度合いであり、厳しさの度合いなのかも知れません。
そうなると、優しとは何か、厳しさとは何かと言うことの
基準を設ける必要があるでしょう。
■基準と言っても、
人それぞれ感じ方が違いますから、
これが正解と言うものはありません。
自分の中にある程度の基準を持つことが必要なわけですが、
基準を持ったからと言って固執する必要はなく、
臨機応変に対応することも大切です。
臨機応変に対応する基準なんて基準じゃないと言われそうですね。
でも、それでいいのです。
相手の基準を受けいれるか受け入れないかを決めるは、自分自信です。
逆に言うと、
相手も同じような決断をしているのですから、
臨機応変に基準を変える必要がある
場合もあるのですよね。
■自分に対しても他人に対しても
優しくもあり、厳しくもある態度で接する。
その為に必要なことは、自分を許すことなのですが、
その話はまたの機会に。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2401
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