■昨日は、沢山味見をしよう。
それが、自分の深みになる。
そんなことを書きました。
では、どうすれば沢山味見をすることができるのでしょうか?
答えは簡単。
自分から味見をしに出かけて行けばいいのです。
沢山の人に会うことが、
多くの味を知ることに成りますからね。
ここで一つ気を付けなければ成らないことがあります。
何か?
それは、先ず自分を味見してもらうこと。
■デパ地下を思い出してください。
夕方になると、あちこちで試食をしていると思います。
それは、
売り物を(自分)を購入してもらうには、
味を知ってもらうのが一番だからです。
それと同じことが、人との関係にも言えるのでしょう。
ですから、
他の人の味見をしたいのであれば、
先ずは自分の味を知ってもらうことが重要になります。
■ここで少し視点を変えてみましょう。
美味しそうなケーキと
あまり美味しくなさそうなケーキが有ったとします。
あたななら、どちらを選びますか?
多くの人が、美味しそうなケーキを選びますよね。
食べ物は、食べてもらってこそ意味が有ります。
ですから、
ケーキ職人は美味しそうに作る訳です。
■それと同じことが、人にも言えると思うのです。
先ずは、自分を知ってもらう。
その為には、
選んでもらえるような人物になることが必要です。
と言っても
決してブランド品を身につけて着飾る必要はありません。
中身を磨けばいいのです。
その中身を磨くのが大変なのですけどね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1432