■「出す」と言ったら何を連想しますか?
気持ちを出す。
お金を出す。
技術を出す。
知識を出す。
老廃物を出す。
状況にもよりますが、
出すと言う行為は、どれも気持ちの良い行為だと思うのです。
■気持ちを出す。
それは、思いっきり表現することです。
泣くのも、笑うのも、叫ぶのも思いっきりは気持ちがいい。
お金を出す。
これは、何かを購入する行為です。
お金は結局のところ使うためにあります。
美味しい物を食べたり、好きな物を買ったりするのは、
気持ちが良いものです。
技術を出すことも、知識を出すことも
今まで自分が築き上げてきた技量を出すことであり、
何かを創造することが出来るのは気持ちが良いし、
汗を出すことも排泄物を出すことも
とても気持ちが良いですよね。
■要は、何が言いたいのかと言うと、
インプットや貯めることだけに喜びを感じるのではなく、
出すこと(アウトプット)の喜びをもっともっと感じてほしいし、
感じたいと言うことです。
人は、取り入れる時に喜びを感じますし、
出す(表現したり、提供したり)する時には、
それ以上の喜びを感じると思うのです。
そして人は、誰かに認められたとき喜びを感じます。
逆に言うと、
喜びを感じるためには、自分を出すことが必要と言うことです。
その為には、
多くの経験が必要ですし、
それを自分の中で咀嚼し再構築することが必要ですし、
表現し放出できる適切な場所を見つけることが大切です。
自分を出し切れるところこそ、
自分が輝ける場所なのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【お知らせ】
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.1966