■誰だって自分の話を聞いてもらいたい。
例え、一人で居ることに安心感んを感じる人でも、
きっと、何かに話かけて自分の話を聞いてもらってる
と思うのです。
それがテレビなのかゲームなのか動物なのか
もしくは、自問自答しているのかは分かりません。
人は、誰かに話をすることで、安心するものです。
■だからと言って、
聞いてもらう相手は誰でもいい訳ではありません。
自分の話を最後まで静かに聞いてくれる相手、
時折相槌を入れてくれる相手、
決して否定的な意見を言わない相手
そんな人が、聞き手が理想的な相手だと思うのです。
■そう言う意味からすると一人で居る人は、
理想に近い相手と生きているのかも。
好きな時に好きなだけ話を聞いてくれて、
否定的な意見は言いませんからね。
■話しを聞いてもらうって、
なんとも贅沢な時間だと思いませんか。
だって、
自分の思いや考えや感情を
その人の貴重な時間を捧げてもらうのですから。
とは言っても
否定ばかりされたら、話をする方は嫌になってしまいます。
ですから、こう思うのです。
「肯定してくれとは言わない。
否定だけはしないで欲しい。
感想など言って欲しいとも言わない。
たまに、相槌をしてくれるだけでいい」
■あなたには、
自分が感じたことを
今、伝えたいことを
否定をしないで聴いてくれる相手はいますか?
もし居なかったら、
先ず自分がそうなりましょう。
そうすれば、きっと良い相手が見つかりますよ。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1713