■ふと、風呂に入りながら孤独には、2つの種類がある
のかなって考えちゃいました。
「物理的孤独」と「精神的孤独」です。
物理的孤独とは、常に一人でいること。
常に一人なのだけれど、誰かに必要とされそれを実感
出来る状態。
精神的孤独とは、周りに人は居るのだけれど、
何故か、自分が必要とされていない感覚に成っている
状態。
■物理的孤独も精神的孤独も上記のように一概には
言えないとは思いますが、この複合型で多くの人が
悩み苦しんでいるのでしょうね。
人は、必要とされるから生きていられる。
必要とされなければ生きている価値を見いだせません。
ふと、思ったのが、スター・ウォーズ エピソード3の最後
アミダラ女王が、双子を産んだ後生きる望みを失い
ある意味自ら命を絶つシーンです。
それは、愛するアナキンの変貌と絶望からなのでしょう。
まぁ、映画の中の話ですが・・・
■誰からも必要とされない人は居ません。
ただ、そう感じてしまう環境は現実あるのでしょうね。
前回書いた、マズローの欲求段階の中に有りました
「所属の欲求」
これは、まさに孤独から逃れるためのものだと改めて
感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1108