■自分の木を育てる。
それが、人生。
なんて言ったら大袈裟ですかね。
でも、こんな風に思うのです。
この世に生まれて来るということは、
親から命(種)を授かること。
最初は、
生きるためのエネルギー源として、
食事や知識など
全てを与えてもらいます。
そして、どんどん大きくなって行く。
時が経ち、
自ら生命維持のための食事を摂取するようになり、
生きて行くための知恵を会得して行く。
そうやって大きくなって行く木(人生)ですが、
自分の木で有りながら、自分だけのものではない。
と思うのです。
■それは、
守るべきもの、守りたいものを支え
守るべきもの、守りたいものを包む
一本一本は、微力だけど、
集まればとてつもなく大きな木になる。
そして、地球を支える。
■海がなければ魚が、生きて行けないように
人が生きる上で大切なのは、
守るべきもの見いだし、そして守り守られること。
守るべきものは、十人十色
人だったり
物だったり
気持ちだったり
プライドだったり
対象は、何でもいい。
一本の木として立派に立つことで、
お互いがお互いを助けあう。
自分の木を育てることで、
大切なものを守ることが出来る。
それが、人生なのかも知れません。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1430