■あなたは、どのような人を悲しい人だと定義しますか。
自分が定義する悲しい人とは、
「他人を攻撃し陥れることで、
自分の存在をアピールする人または満足する人」
です。
いじめなどは、その典型と言えるでしょう。
この悲しい人々は、
自分を高めることにエネルギーを費やすのではなく、
周りを陥れることにエネルギーを費やす輩。
余りあるエネルギーをマイナスの方向にしか使えないのは、
悲しいとともに勿体ないく、
エネルギーの使い方が非効率極まりないと言えまよね。
■何が非効率なのか。
先ず、足を引っ張るだけですから生産性は上がりませんし、
それ以上に、やる気のある人を巻き込むのですから、
これほど、無駄ことは無いでしょう。
人は、切磋琢磨しお互いを認め合うことで、
成長出来ると思うのです。
ですから、
相手を攻撃し相手を陥れる行為は、
生産性を上げないばかりか、
反発心や無関心な心を育むだけであり、
敵対意識や非協力な関係を構築するだけなのですよね。
■人は、一人で考えていても、
能力を100%発揮することは難しいものです。
違う視点を持った仲間と議論を交わすことで、
新しい何かが見え真の力を発揮できるもの。
自分が定義する悲しい人は、
それが出来ないのですから、
本当に悲しい人々なのですよね。
■悲しい人の定義が分かったのであれば、
楽しい人は、その逆をすればいい。
楽しい人は、
「他人を認め、その人が持っている長所を引き出し、
あなたがいるから私が居ると言える人」
なのでしょうね。
そうそう、
一つだけ悲しい人のいい所がありました。
それは、楽しい人の定義を導き出してくれたことです。
感謝。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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No.2133