■人は人との繋がりの中で生きている。
繋がりの最たるものは、人間関係ですよね。
この人間関係をうまく構築できるかが、日々を楽しく過ご
す為には必要なのでしょうね。
でもこれが、一筋縄では行かない。
■子どものころ、自分は自分はと我を出していました。
当然、性格にもよりますので、
気持ちを前面に出す子や
引っ込み思案な子も
居ます。
ですから、一緒にいて心地よいと思う人が集まり、集団
を形成して行きました。
その集団の中でも、またそれぞれの個性が出てくる。
そうやって、社会性を身に付けて来ました。
そして、少しずつ大人になって行く。
■ただ、社会に出て組織に一員となると、気の合う仲間
で集まるなんてことはできなくなります。
特に職場などでは。
相手がどんな人間でも仕事上、おつきあいしなければ成
りません。
押したり引いたりを繰り返しながら。
ほんと、難しいですよね。
■お酒の場だともっと厄介だったりします。
通常、仕事場では自制心を持って行動できますが、お酒
が入るとそのブレーキ(自制心)がゆるくなるもの。
気を使っているつもりが、はた目からすると暴走していた
りして。
■人が集まる場では、必ず人間関係が発生します。
小規模で言えば、飲み会の場
中規模で言えば、職場
大規模で言えば、国家間
そう、どれも複雑に絡みあった人間関係や人間模様を織り
なす場なのですよね。
裏を返せば、自分に合った人間関係と人間模様を選び造り
出すことが出来れば、充実した人生を送ることが出来るの
ではないでしょうか?
ただ、冒頭でも書きましたが社会生活となるとこれが難しい。
いわんや国家間の人間関係を造るなんて不可能に近いです
が、それでも飲み会の場はコントロールしやすいと思います。
職場も考え方や対応の仕方によっては柔軟に対応できるし
選ぶことが出来るのかも知れません。
自分がその場で出来ることを行う。
そして何より日々の人間関係の構築が大切なのでしょうね。
と自分に言い聞かせている今日この頃です。
2012年3月31日 No.651