■いつも読んでいるプレジデント(メルマガ)に興味を
引かれた記事が載っていたので紹介させて頂きます。
それは、「あがり症を簡単に克服する方法」
http://president.jp/articles/-/10512?utm_source=0906
多くの人は、あがり症なのかなって思います。
自分なんか最たるもの。
極端な話、5名程度での前で話をしても緊張してしま
いうこともあります。
人前で話をするってなぜか緊張するのですよね。
それを何とか克服したいなと常日頃おもっていまた。
■それでは、本題に。
詳しくは、記事をご覧いただければと思いますが、
ここでは自分なりに解釈した内容を紹介します。
そもそもなぜ、あがるのか?
それは、脳が精神面から自分を守ろうとする自己防衛
本能のようです。
ここからは、本文の引用
アメリカの心理学者ウィル・シュッツは、人の自尊心には
「好かれたい、理解されたい」という“自己好感”、
「重要な存在として認められたい」という“自己重要感”、
「有能であると評価されたい」という“自己有能感”
の3つの欲求があると唱えました。
大げさにいえば、私たち人間にとって自尊心とは
精神面での生命そのもの。それが傷つけられるかも
しれないと感じた瞬間、脳は「あがり」というアラームを
鳴らすのです。
ここまで------------------
”自己好感” ”自己重要感” ”自己有能感”
これがを否定されると確かに人間は生きている意味を
感じられない=生命の危機を感じるのだと思います。
そして、人は、自分の経験から未来を予測します。
ですから、あがり症の人は過去に自尊心を傷つけられた
経験をしたと言えるそうです。
同じ失敗をしたくないから、自己防衛本能が働き
あがってしまうのですね。
■それを克服する一つの方法は、上手に話す練習を
することだそうです。
先ず、発生練習
次に、会話のリズムを整えるとのこと。
詳しい練習方法は、本文を読んでください。
本文は最後にこう結んでいます。
「あがり症」で悩んでいる人の多くは、とても真面目
です。「うまく喋らなくてはならない」と厳しくチェック
するあまり、「うまく喋れない」自分にいら立ちを覚え、
最終的には喋ることが怖くなってしまっているのです。
喋りは下手でもいいんです。人はペラペラと小器用
に話す人間の話よりも、朴訥(ぼくとつ)でも一生懸命
に話す人間の話を聞きたいもの。
自分らしいリズムと発声で話すことができれば、
それが理想の話し方なのです。
■なるほどね。
紹介記事には、場数を踏んでもあがり症は治らない
と書いてありましたが、”あがり症”の理屈と解決方法を
知るとやはり、場数(成功体験)を増やすことも大切な
のかなって思います。
まぁ、場数を踏んで成功体験を増やせればの話ですが。
やっぱり、成功体験を増やすには基礎が大切です。
その為にも、
発生練習
次に、会話のリズムを整えるとのこと。
が必要なのでしょうね。
地道な努力が自信に繋がり、そして成功へと導かれる。
何事も日々の積み重ねと体験することだけが、自分を
成功させる方法なのでしょう。
あなたは、どう思いますか?
最後まで読んで頂きありがとうございます。
No.1177