■身近に目指す人がいたら、
きっと仕事にも勉強にも活力が湧いてくることでしょう。
あまりにもかけ離れた存在だと憧れにしかなりませんが、
近いけど遠い、遠いけど近い
そんな存在が、自分の生活環境にいると
やりがいが湧いてくるものです。
ところが、
真逆の人(苦手な人だったり嫌いな人だったり)の方が、
気になるのが人間だったりしませんか。
その人のことを考えないようにしようと思うと、
どうしても考えてしまうのが人間の心理と言うものです。
■でも、考えてみてください。
愛情の反対は無関心とマザー・テレサが言ったように、
苦手だったり嫌いだと思う人って、実は気になる人なのですよね。
気になるのであれば、逆にもっと気にすればいいのです。
嫌なところを徹底的に探し出し、真似をしないようにしたり、
どんな人でも必ず良いところがあるはずですから、
良い所を探し出す。
こんなふうに宝物を探しす感覚で、
観察すると今まで気が付かなかった何かを発見できるかも知れません。
尚且つ、自分も同じようなことを周りの誰かにしていなか。
そんなことを自問自答するための反面教師として、
とても良い例になるのでしょうね。
■ただ、基本は苦手であり嫌いなわけですから、
こころが乱れるのは当然のことであり、
こころが乱れたら冷静に相手を観察することは困難でしょう。
その為には、
常にこころに余裕を持ち、
周りの人たちと上手に付き合って行きたいですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1959