■身近に居ませんか、自分は不幸だオーラを出している人。
そんな人のエネルギーって、凄まじいかったりします。
持てる力を全力で出し切って不幸感演じているのですから。
この世は表裏一体です。
表を善とするならば、裏は悪と呼ぶ
と表現すれば、分かり易のでしょうけど、
現実には、善も悪もなく、人それぞれの基準が違うだけ。
ただし、
この基準の違いが大きな違いであり、
この違いは、並大抵の努力では埋まらないものです。
そもそも、
埋めようとする気が有ればの話しですが。
■ところで、
負のエネルギーってなぜ正のエネルギーより発しやすいのでしょう。
思うに、負のエネルギーを発散する時って、
ほとんど努力と言うものを必要としないからなのでしょうね。
なぜなら、
思うがまま
我慢する必要もなし、
感じたままを表に出せばいいのですから。
それに、表現方法を気にする必要はないですし、
何より負の仲間を作りやすいメリットがあるわけです。
気の合う仲間同士で発散しているのなら問題ないのですが、
厄介なのは、
その範囲外で全く関係のない人に害を与えることがある時です。
その人の生き方ですから、とやかく言うつもりは有りません。
ただ、周りに迷惑をかけないでほしいと思うのです。
■以前にも書きましたが、
弱い者ほど強がりますし
弱い者ほど力で抑えようとします。
それに加え負のエネルギーは、
相手が持っている負のエネルギーに同調しやすく
それに同調すると簡単にダークサイドに引き込まれてしまいます。
なので、
なんとかして、そのエネルギーから身を守る必要があるわけです。
■では、どうすれば良いのか。
正直、ベストな方法は有りません。
完全に無視できるのが一番良い方法だと思いますが、
そうできない環境もあるでしょうし、
仕方ないので、負のエネルギーの一部分を受け流す
と言う方法もあるでしょうが、負担は大きいです。
可哀そうな人だな
と思うと意外と楽に成ることもあります。
結局は、自分がどのように考え捉えるかしかなく、
悪役のいないドラマが無いように、
人生と言うドラマにも悪役は必要なわけで、
それを上手に演出するかが腕の見せ所なのかも知れません。
■どちらにしても、
負のエネルギーを浴びすぎると、
自分も負のエネルギーが強くなってしまいます。
そうならない為にも、
自分なりの解決方法を編出す必要があるわけで、
それが人生における試験なのかも知れませんね。
最後いまで読んで頂きありがとうございました。
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No.1777