第三者に上手に説明するポイント | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■説明上手な人っていますよね。
順序立ててしっかりと説明をする。

話す目的がしっかりしているし、聞きやすいペースで
理解させながら話が出来る人って凄いと思います。

今日、会社の打合せで上手に説明している人の話を
聞いていると本当に分かりやすかったです。

■自分なりに、上手に説明するポイントを纏めてみました。

1.説明する内容を細部まで把握していること。
2.目的がはっきりしていること。
3.目的に行くまでの中間ポイントを把握していること。
4.中間ポイントを飛ばさずに説明すること。
5.現場を知っていること。(机上だけではダメ)
6.最後に要点を纏める。

■大体分かっているつもりで説明すると
詳細説明で立ち止まったりした経験はありませんか?

自分は、良くあります。

全体を分かっているつもりで説明し始めると
何となく理解していた場面に来るとふと止まってしまいます。

要するに分かった風な感じで、何も分かってないのですよね。

逆に言うと、説明する立場になれば自ずと説明する内容に
関して徹底的に調べなければなりません。
ですから、全てを把握することが出来るのだと思います。

■ちなみに、
100人の人にある事を教えた場合
50人は理解し50人は理解できていない
翌日、教えたことを覚えているのは、50人の半分にあたる25人
そして、実行に移すのは、その半分の12~13人だそうです。

第三者に説明するのは難しく
第三者が理解し行動に移すまでには、相当の忍耐が必要なのですね。

No.989