■毎日が人間体験ですよね。
十人十色、みんな色々な特色を持っている所が、
面白かったり、刺激があったりします。
その中でも、
感情を表に出すタイプの人からは、
良くも悪くもいろいろな影響を受けたりします。
なぜなら、どちらかと言うと自分は、
感情を抑えてしまうタイプだから。
逆に言うと、
上手に感情を表現できないのかも知れませんけどね。
■喜怒哀楽の中で強く影響を受ける感情表現は、
やっぱり、怒りだと思うのです。
喜びに対して喜びで返せば
お互いはより幸せになって行きますが、
怒りに対して怒りで返したとしたならば、
プラスになることは少ないと思うのです。
とは言っても、
怒りの表現が全て悪いということではありません。
この感情表現には、二つの意味合いが隠されている
と思うから
■二つの意味合いとは、
愛情がベースの怒りと憎しみがベースの怒りでは、
怒りの内容が全く異なるのは言うまでもありません。
愛に満ちた怒りは、相手を正しい方向に導きますが、
憎しみに満ちた怒りは、相手を陥れることにしか成りませんからね。
と言うことで、
毎日が人間体験である以上、
愛に満ちた怒りだったり、憎しみに満ちた怒りだったり、
自分のことしか考えていない表現だったり等々
色々な感情に触れることがありますが、
多種多様な表現を経験することで、
自分の中に厚みが出てくると思いますし、
こんな表現は良くないとか
こんな表現方法は学ぼうとか
勉強になると思うのです。
ただし、受けた怒りによっては自分の中で増幅してしまうことが有ります。
そんな時は、決して、自分が受けた怒りを他に向けないようにしましょう。
絶対に良い結果は生まれません。
受けた怒りを上手に発散する方法を見つけるか、
怒りを発信して来た人を可愛そうな人だな
と思うのも一つの方法かも知れませんね。
そんなことを最近職場で感じました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2370
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