■本当の自分は、どこにいるのか。
本当にやりたいことをやっているのか。
この世に存在している意味はなにか。
自分の使命とはなんだろうか。
これらの問いに明確に答えられる人は、
はたして何人いるのでしょうね。
■分かっているようで分かっていないのが、
自分だと思うのです。
そして、
自分という存在を認めてくれるのは、
自分ではなく他人です。
他人が認めてくれるから、自分がいる。
ですから、
周りに認めて貰うような行いをすることで、
人は自分の位置を確認し生きている
と言えるのではないでしょうか。
逆に言うとそれは、
本当にやりたいことをやっているのか
と言う問いに繋がると思うのです。
■自分のやりたいこととは、受動的なことではありません。
能動的に動かなければなりません。
なぜなら、他人の気持ち(こころ)を動かすことができないから。
例えば、いくらテレビを見ることが好きだからと言って、
ただ単にテレビだけを見ているのでは意味がないと言うことです。
テレビから情報を得て、その情報から何かを創り出すような
能動的な働きかけができれば問題ありませんけどね。
■他人の気持ちを動かすとは、感動を与えることになります。
何でもいいのです、心を動かすような感動を与えることができた時、
この世に存在している意味を感じ取ることができると思うのです。
ですから、心を動かすような感動を与えるのが、
人それぞれに与えられた使命だと言えるでしょう。
与えられる使命は人それぞれ違いますし、
その対象とする人の数も変わってきます。
アイドルとかスターのように何十万人に影響を与える人もいれば、
たった一人のために使命を全うする人もいます。
■大切なのは、
自分の使命を把握し、
自分が存在する意味を認めてくれる人がいて、
その表現方法が、得意とすることなのかやりたいことなのかを
自問自答し答えを出し、
本当の自分に気づくことで、
人は生きがいを持つのかも知れませんよね。
是非、
自分の使命は何か
自分の存在価値は何か
自分はやりたいことをやっているのか
を自問自答し、本当の自分を探してみてください。
きっと新たな発見がありますからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2375
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