■あなたの器はどの程度ですか。
自分では大きいと思っていても周りから見たら小さかったり、
逆に、小さいと思っていたら周りの評価は大きかったり、
自分の器なんて分かっているようで分からないものです。
ただ、世間一般でいう器の大きさとは、
その人が許容できる範囲であたり、
色々な意見を受け止める容量だったりします。
許容範囲が広かったり、容量が大きいことを
器が大きいといいますが、
今回は、容量ではなく形に拘ってみたいと思います。
■ちなみに、
器と言ったらどんな形を連想しますか?
お茶わん、どんぶり、バケツ、プール
色々な器(入れ物)を想像するでしょう。
器の大きさを重要視するとしたら、
大きいほど良いことになります。
でも、ちょっと視点を変えてみましょう。
例えば、四角い物を丸い器に入れたとしたら
隙間だらけになりますし、多くのものを入れることは出来ません。
形が違うのですから当然のことですよね。
もし、容量一杯に物を入れたいとしたならば、
液体を入れるか、自ら形を変えるしかないでしょう。
液体を入れると言うことは、
相手が、自分に合わせて形を変えてくれることになりますが、
そんなことは滅多ににありません。
であれば、
自分が相手に合せて形を変えることが出来たら、
多くの物を受けいれることができますよね。
まさに、”上善水の如し”と言うことなのですが、
これがまた難しい。
なぜなら、
自分の器って自分で変えることができるにも関わらず
周りを意識してしまったり、周りの環境によって
形作られていくから。
■では、どうすれば自由に形を変えることができるのでしょう。
先ずは、
「自分なんか」
「私なんか」
「自分には勿体ない」
「自分はそんな器じゃない」
こんな言葉を発信することを止めることが大切です。
要は、メンタルブロックを外して
どんな形にでもなれるし、
恥ずかしいことなんて何もない
と思うことが大切です。
まだまだ、自分もブロックばかりなので
少しずつ壊して行きたいと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2397
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