■人間の潜在能力は計り知れないとは言うものの、
実際に自分がどれほどの力を持っているのかなんて、
分からないものです。
と言ってしまったら、
そこで足踏みに成っちゃうのでしょうね。
どんな世界にも、上には上が居るものですから、
努力なしで自分の力を発揮することは出来ませんし、
自分で限界を決めないようにしなければなりません。
でも、それが出来ない。
常に、上を見ることで、
前向きな人は、高い目標だと感じるでしょうが、
逆に、萎えてしまう人だっている。
と言うより、
萎えると言うか諦めてしまう人の方が多いのかも。
■得手不得手、器用不器用があるのは事実ですが、
一歩一歩前に進んで行けば、
努力した人にしか見えない景色が、必ず広がっているは事実です。
でも、そこで最大の足かせになるのが、
他人から張られたレッテルであったり、
変化を良しとしない周りの人々だったり、
どうせ自分にはと思う気持ちだったりします。
自分が持ってる力を発揮するには、
これらの要因を一つずつ取り除いていくことが、
大切なわけです。
■今回のお題にしました、
「自分の持てる力を発揮出来ているのだろうか」
と言う問いは、逆に言うと
「自分が持っている力を分かっているのか」
と言えます。
たぶん、
長所や短所は、言えたとしても
自分が持っている力は何かと聞かれたら、
多くの人は分からないでしょう。
■では、自分が持っている力とは何か、
例えば、
人を惹きつける力だったり、
人を安心させる力だったり、
人を癒す力だったり
場の雰囲気を和ませる力だったり、
心を開放させる力だったり、
もっと沢山あるでしょう。
これらの力って、
おそらく自分だけでは発揮することが出来ず、
人と混じり合って初めて認識出来ることなのかも知れませんね。
■もし、自分の力に気づくことが出来たらな、
もし、自分の力を十分に発揮することが出来たらな、
もし、自分の力をより輝かせることが出来たなら
多くの人の笑顔を引き出すことが出来る
そんな存在に成れると信じています。
その為には、
多くの人と関わりを持つことが大切であり、
そこに相乗効果が表れ、
お互いを高めあうことが出来るのだと思うのです。
もっと、多くの人と繋がりを持ち
成長して行きたいと思う今日この頃です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.2082