■今回も、「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫さん著から。
昨日も書きましたが、自分はダイエットとは今のところ無縁です。
将来はわかりませんが・・・
肥満って欧米では、自己管理が出来ていない人とレッテルを
貼られてしまうと聞いたことがあります。
昨年WDWに行ったのですが、あれだけの高カロリーのもの
を毎日食べてれば、そりゃそうなるでしょうって思います。
ダイエットと言えば、運動や食事制限、カロリーコントロールで
す。
本書に書いてあるレコーディング・ダイエットも基本は同じです
が、続けるという観点からなるほどと感じました。
■一番関心したのが、我慢する必要がないということ。
食べたければいくらでも食べればいい。
とはいえ、”摂取カロリー”-”消費カロリー”の残りが体に蓄えら
れるのは事実。
いくらでも食べていいと言っても、食べた分だけ消費しないと結果
は分かりますよね。
そこで、著書に書いてあるのが、
①助走
②離陸
③上昇
④巡航
■レコーディングと言うだけあって、レコーディング・ダイエットは
記録を取ることから始まるダイエット方法です。
助走のポイントは、
1.体重を毎日計る
2.口に入れたもの全てをメモする
3.ガマンしない
だそうです。
面白いですよね。
ダイエットなのにガマンをしないなんて。
離陸のポイント
1.体重・体脂肪率を毎日計る
2.口に入れたものすべてをメモし、カロリーを計算する
3.どうやれば総カロリー数を減らせるか想像してみる
でもガマンはしない
上昇のポイント
1.体重・体脂肪率を毎日計り、口に入れたものすべて
をメモし、カロリーを計算する
2.一日の摂取カロリーを年齢・性別にあわせて決め、
それを守る
3.食べ過ぎても後悔や反省はせず、翌日からのフォロー
で切り抜ける
4.毎日、水を2リットル飲む
巡航のポイント
1.75日目あたりに体調の変化がある
2.体重や体脂肪は、脈動的に変化する
3.停滞期はいろいろなダイエット法を併用して乗り切ろう
4.豆乳野菜ジュースはおススメ
と4段階について著書から引用させていただき紹介
させていただきました。
■結局は、摂取カロリーを少なくすることなのですが、最初
から全力疾走をするのではなく、自分のペースで進める
ことが大切なのでしょうね。
まずは、現状分析。
スタート地点が分からなければ、何をどれだけすれば良い
のか分かりません。
そして、無理せず行うことが習慣化につながるのでしょう。
現状分析
無理なく進める
変化を楽しむ
自分で決めたルールを守る
継続する
これらは、ダイエットに限らず全てのことに当てはまると
著書を読んで感jました。
2012年3月7日 No.627