■人間が持っている潜在能力には、素晴らしいものがあります。
それは、特定の人物だけに与えられた能力ではなく
全ての人に与えられた能力ですが、
そこには得意不得意があるのも事実です。
逆に言うと、
誰もが誰にも負けない特技を持っていると言えるでしょう。
自分は、凡人だと言う人がいたならば、
それは、誰よりも凡人で居ることで、
誰にも負けない特技になるのかも知れません。
まぁ、その前に凡人とは何か?と言うことになりますが、
もしかしたら凡人と思っている人ほどヒーローなのかも知れません。
「ヒーローとは、どんな障害にあっても努力を惜しまず、
耐え抜く強さを身につけていった、普通の人々」
とクリストファー・リーブ(スーパーマンを演じた人)さんは言っていますから。
■自分が得意とすることに巡り合えるか
または、
それに気づくことができるかによって人生は変わってきます。
そこで、大切になってくるのが自分を取り巻く環境なのですよね。
例えば、
何をやるにしても褒めてくれる環境と
何をやるにしても無理だと言われる環境では、
得意とすることを見つけるチャンスは違いますが、
褒められる環境が良いわけではありませんし、
無理だと言われる環境が悪いわけでもありません。
それは、
褒められるがゆえにハングリー精神が薄れ、
深く入り込まない場合もあるでしょうし、
逆に、無理だと言われるからこそ頑張る人もいます。
■環境が自分を形成するのは間違いありませんが、
根気よくやり続けることができるのも重要です。
反対に、
広く浅く色々なことに興味を持つことで、
何事もそつなくこなすのも魅力の一つと言えるでしょう。
要は、自分がどのように自分を捉えるか
誰かと比べるのではなく自分は自分だと思えるか
が大切です。
但し、成長のためには切磋琢磨するが大切です。
誰かを見て参考にしたり、もっと成長したいと思うことで、
より自分の得意とすることを伸ばすことができますからね。
自分が、楽しんで取り組めていることは、
全て特技と言っても良いと思うのです。
それは、誰かに認められるためにやるのではなく、
自分が好きで取り組んでいることですので、
誰かに何かを言われる筋合いなんてありません。
思いっきり好きなことをしている自分を楽しみましょう。
■そうそうもう一つ、
自分の可能性を知ることの障害となるものがあります。
それは、無知と言うことです。
どんな人だって、
全く知らない世界のことを思い描くことは出来ません。
例えるなら、
TDLに行ったことも観たこともない人が、
TDLの魅力を知ることができないですし、
一流のフランス料理を食べたことがない人が、
その美味しさを想像することができないのと同じことです。
全く知識のない状態では、
何事も創造することなど出来ないですから、
その物を表現することすらできなのです。
表現できない、理想とすることができない
と言うことは、
目の前にあったとしてもその価値を
見いだすことが出来ないと言うことです。
■自分の中で無理だと思ったら絶対に出来ませんし、
見たことも無い世界のことなど想像すらできませんから、
本当は、物凄い才能を持っていたとしても
その力を発揮することは出来ないのです。
だからこそ、
色々なことに挑戦し、色々なことを試すことで、
自分の才能を開花させることができると思っています。
いやいや、自分は三日坊主だから
と言う人もいるでしょう。
でも、三日坊主だって考え方を変えてみたら、
色々なことに興味を持つ才能があるわけですし、
それらのことを三日も続けられると考えたら、
立派な才能なのですよね。
■誰かが認めてくれるだけが才能ではないと思っています。
自分の中で、”これは”と思うことがあれば
それは立派な才能なのです。
もしかしたら、
誰かと比べてみたら未熟な状態かも知れません。
それでもいいのです。
そのことに取り組むことで、
自分がワクワクすることができるのであればね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
名前のことだま師&手相セラピストより
No.2403
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