■適切な道具に恵まれると、
効率よく仕事ができ。
効率よく物を仕上げることができ。
より良い結果を出せ。
もっと遠くに飛ばすことができ。
気持ちよく作業をすることができる。
これらは、努力をすることで、ある程度達成できますが、
より良い道具があると飛躍的に早く進歩(達成)出来るのではないでしょうか?
■プロ野球の選手やプロゴルファーが道具にこだわるのは、まさしくこれですよね。
なんてったて、プロスポーツ選手は、結果をだして、なんぼの世界に生きているのだから。
バッターが、自分の使用するバットのグリップの太さをミリ単位で注文したり、
バットの重さをグラム単位で要求するのは、まさしく少しでも上を目指すため。
以前、テレビでプロゴルファーの中嶋常幸さんが自分の使用するドライバーを
注文するのに、何度も何度も試打・微調整、試打・微調整を繰り返している場面を
見た記憶があります。
ドライバーを作るスタッフが根を上げるくらい、納得するまで繰り返していました。
流石、プロですよね。
■但し、ここまでオーダーメイドが出来るようになるまで、並大抵の努力ではなかったのでしょう。
イチローも言っています。
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」だと。
こつこつと重ねることが大切。
そうすることで、適切な道具に恵まれ、そして選ぶことが出来るようになる。
結果、相乗効果でより高い位置に行くことが出来るのでしょうね。
■ただ停まっているだけでは駄目だし、
考えているだけでも何も変化は起きません。
先ずは、一歩踏み出して、素晴らしい道具にめぐり合うようにしたいですね。
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