■「無意識的有能」
これは、平成進化論の鮒谷さんのセミナーに参加した時に
聞いた言葉です。
さて、無意識的有能とはどういう意味か?
無意識=意識しないこと
有能=能力が有る状態
そのまんまですね。
例えば、顔を洗う。
例えば、歯を磨く。
これって、無意識的有能なんですよね。
意識をしなくても出来ちゃうことです。
■まぁ、洗顔や歯磨きは努力しなくても出来ることですが、
自転車に例えるともっと分かりやすいかも。
最初から自転車に乗れる人ってまず居ないでしょう。
誰もが、練習をするはずです。
練習を重ねるうちに、徐々に上手になって行きますよね。
でも、乗り始めの頃は意識して動作をすることが多いと
思います。
それが、熟練してくると何も考えずに乗れるようになる。
これが、無意識的有能です。
■無意識的有能のレベルまで来れば、全く意識をしないで
何でも出来るようになる。
例えば、お金を稼ぐことなど。
お金を稼ぐと言うと日本人って意外と抵抗感があったり
しますが、これって大切なことの一つです。
金、金、金じゃ人間味が有りませんが、
好きな物を気兼ねなしに変えたり
食べたい料理を気兼ねなく注文できる
そんな環境にはしたいものです。
■無意識的有能に行く着くまで、実は何ステップかありますが、
ここでは書かないでおきます。
ただ、目標を明確にすることが大前提です。
先の例で言えば、「自転車に乗る」が最終目標。
こうして目的地をハッキリさせないと何処に進んで良いか
分かりませんからね。
かく言う自分は、明確な目標が見えていませんが・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1080