ウルトラマンの年齢 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■今、「空想科学読本2」 柳田理科雄さん著を読んでいます。

子どもが、友達の家で少し読んだらしく、図書館に行って借りてきました。

SFの世界を真面目に科学の目で検証しているところが面白いのですが、その中にウルトラマンの年齢について解説があったので紹介させてください。

■自分の中でも、ウルトラマンの年齢は2万歳と記憶がありました。

ウルトラ兄弟?家族?の設定によると、ウルトラの父は16万歳で母は14万歳とのこと。

凄いですね。

ちなみに、ウルトラマンキングは30万歳。ビックリです。

■本文では科学読本と言うだけに、生物学的に本当にそんな長生きが出来るのか、検証してあります。

その中で紹介されていたのが、ザッハーという生物学者の方程式です。

それは、

寿命は、体重の5乗根の2乗に比例し、体重に比べて脳が重いほど、寿命が長くなるとのこと。
(この方程式は、哺乳類しか適応できないらしいです)

■そこで、ウルトラ一族の脳重量を人間と同じ体重の2.1%とした場合、ウルトラ一族の平均体重は、4万3千t。

これをザッハー方程式に当てはめると、なんと2万1700歳になるらしい。

なまじっか、2万歳は嘘ではなかったのですね。

■ちなみに、この章には落ちがあり、「ウルトラ怪獣大図鑑 大伴昌司の世界」には、こう書いてあるとのこと。

ウルトラマンの脳は、濃縮脳 10gしかないが、知能指数1万ある。

これをザッハー方程式に当てはめると、なんと69日しか生きられない計算になるらしい。

科学的に解明すると、SF世界は、ハチャメチャです。

でも、面白い。

子どもの頃は、そんなの関係ないですからね。

■でも、ザッハー方程式なんて知りませんでした。

脳みそが大きいほど長生き出来るんですね。

雑学ですが、何かの時に役にたつかな?

                          No.283 「0.1%の成長」