■昨日、諸事情が有って
久しぶりに図書館に行きました。
そこで、手にした本に書いてあった言葉に
目を引かれました。
その言葉とは、
「言葉は人なのです」
その通りですよのね。
■この言葉には、二通りの意味が有ると感じました。
一つは、この言葉の通り
「発した言葉が、その人を作る」
一つは、
「一方的な発信の怖さ」
と言うことです。
■いつも楽しい話題を口にしている人は
とても穏やかな感じがします。
逆に、いつも攻撃的なことを口にしている人は
棘棘しく感じます。
発する言葉で人は変わる。
だから、
愚痴・怒り・不平不満を口に出してはいけないのでしょうね。
とは言え、言いたくなる時も有ります。
そんな時は、
良いことを思い出すか良いこと探しをすれば良いのかも。
または、
嫌なことが有った時、
それは、自分を成長させる試練であり
これを乗り越えれば成長できる
そう思うといいのかも知れません。
■それでも、不条理なことが多い世の中
我慢してばかりじゃストレス溜まりますしね。
上手な発散方法を何か一つ見つけたいものです。
ちなみに、自分は嫌なことは直ぐに忘れるようにしています。
覚えているから嫌になってしまうから。
これも、諸刃の刃ですが・・・
最後まで読んで頂きありがとうございました。
No.890