■今日、映画「アジャストメント」を観ました。
アジャストメントとは、調整するということ。
この映画は、決められた自分の人生から外れそうになった時、
運命捜査局の人が、その人の行動を調整をして、
決められた運命へと軌道修正する。
ただ、主人公は運命的な出会いをした相手と一緒に成るため、
自分の力で運命を変えて行こうとする物語。
■人生って決められているのでしょうか。
それとも、自分で決めて行けるものなのか?
■間違いなく言えることは、全て決断(選択)して生きているということ。
どんな些細なことでも。
そして、その積み重ねが自分の人生を決めている。
映画「ベンジャミン・バトン」の中で、一つの選択が人生を変えるシーンがあります。
■些細な出来事や何気ない一言が、大きく人生を左右する。
それもまた人生。
■「アジャストメント」の最後は、予定が決められていた自分の人生手帳?をみると、
そこに書かれていた道筋が白紙になるとことで終わります。
この映画を観て思ったことは、
人生って白紙なのでしょうか?
それとも、沢山の選択肢があり、一つを選択したらまた沢山の選択肢が出てくるものでしょうか?
人生って、楽しいこと辛いことを沢山経験します。
どちらにしても、楽しむ楽しまないは、本人次第なのでしょうね。
で、楽しむのなら一人より二人の方がもっと楽しくなるものです。
No.531