■何をやれせても、そつなくこなす人。
何をやらせても、人並みに出来てしまう人。
逆に、
何をやらせても、上手く出来ない人。
何をやらせても、失敗ばかりする人。
一般的に、
前者は、器用な人
後者は、不器用な人
と言います。
あなただったら、どちらがいいですか?
と聞かれたら、多くの人は前者が良いと言うでしょう。
そりゃそうですよね。
そつなく何でも出来た方がいいに決まっています。
■でも、もし何かを極めようと思ったら
器用な人よりも不器用な人の方が、
達人になるかも知れないのです。
こんな言葉をご存じですか?
『不器用の一心に勝る名人はいない』
器用な人は、技術を得とくするのは早い分
飽きるのも早いそうです。
反対に
不器用な人は、技術を会得するまでに時間が掛かりますが、
その分飽きずに深い所まで行きつくことができる
のかも知れません。
■不器用の一心とは、継続する力のこと。
一概には言えませんが、
器用な人は、継続する力が弱く
不器用な人は、継続する力が強い
のかも知れませんね。
『不器用の一心に勝る名人はいない』
不器用でも諦めず続けて行けば、
不器用にしか分からない新しい何かを発見することが出来る。
だから、
不器用なくらいがちょうどいいのです。
と自分に言い聞かせ。。。
今日はちょっと短めに。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1720