■「環境電波の電力変換技術」
これは、J-NET21 中小企業ビジネス支援サイト に記載されていた「最新キーワード」です。
■はて、「環境電波」とはなんでしょうか?
サイトにはこう説明されています。
我々の周りには、テレビやラジオの放送波や無線通信の電波、電気製品が発生している電磁波など、いろいろな周波数の電波が飛び交っている。
このうち無線LAN、携帯電話、放送波など比較的エネルギーの強い、身の回りに日常的に存在する電波のことは「環境電波」と呼ばれている。
■「環境電波」とは、身の回りに存在する比較的強い電波なのですね。
比較的強いと言っても、微弱なのは間違い有りません。
これを電力に変換しようとするのですから、凄いですよね。
実はこの技術、1950年代に軍事用途で研究されていたとのこと。
それから、1975年に成ってアメリカが実用化?したみたいです。
軍事研究から民間に降りてくる技術は多種多様ですね。
でも、設備は大きかったらしいですが。
■近年、省電力で動作するデバイス等が開発され始めたため、改めて「環境電波」が注目されているとのこと。
この技術が実用化されれば、
電子レンジの効率が40%UPされ
携帯電話も充電する必要が無くなるかも
と書いてありました。
技術の進歩は凄いですね。
■かつて、人間が夢にみたことが現実になって行く。
近い将来、鉄腕アトムも出来るかも知れません。
家事ロボットも出来、人間は家事を一切しなくなったりして。
映画「アイ・ロボット」が現実になるかもです。
何でも、ロボットにやらせるのはいいのですが、好きなことだけやっていると飽きちゃうものです。
負があるから正がある。
辛いから楽しいし。
仕事をするから遊びも楽しい。
やはり、自分で何ごともやらないとですね。
■今回の記事の詳細は、下記リンク先を覗いてみてください。
http://j-net21.smrj.go.jp/develop/digital/entry/001-20111109-01.html
No.533