■校庭に石灰で引く白線。
やってみると分かるのですが、
真っ直ぐ引くのって意外と難しかったりします。
人によって、ライン引の扱い方は違います。
前に押すように引く人も居れば、
ひっぱて線を引く人も居ます。
自分は、後者でした。
実は、ここに真っ直ぐ引くコツが有るのです。
■何気なくライン引を引いていると線は曲がりますよね。
ではどうすればいいか。
それでは、極意をお伝えしましょう。
それは「目標だけを見て歩く」です。
え!
そんなこと誰だって知っているって。
それは失礼いたしました。
■人生もライン引のように真っ直ぐ引けたら綺麗なのでしょう。
ところが、真っ直ぐ引けないのが人生。
右に左に曲がり
時には、逆戻りしたり
全く動かないことだってありますし、
自信無くゆらゆらと揺れている線になったりします。
でも、
人生ってそれでいいと思うのです。
何処にも寄らず
一直線に目標についてしまったら面白くありません。
紆余曲折しながら目標に進むことで味がでるものです。
校庭を真上から見た時、
真っ直ぐな線も綺麗ですが、
曲がりくねった線も意外と綺麗だと思う
いや思いたいのです。
■限りある人生。
一直線に目標に向かうのもいいのですが、
寄道するのも楽しいはず。
それに、
直ぐに目標についたら面白くないですよね。
新たな目標を設定し、
それに向かって一直線もありでしょうけど、
周りの景色も楽しまないとです。
■一つの線を引くが如く
人生も一つの線の上を生きるもの。
運動会で曲がりくねった線は無しでしょうが、
人生においては、
曲がりくねった線でも良しなのかもしれませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1685