他人に優しく自分に厳しい自分 自分に優しく他人に厳しい自分 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■あなたは、どちらのタイプが好きですか?

他人に優しく自分に厳しいタイプですか、
それとも
自分に優しく他人に厳しいタイプですか

または、
他人にも自分にも厳しいタイプですか、
他人にも自分にも優しいタイプですか。

■どのタイプが良いと言うわけではありませんが、
他人に優しく自分に厳しいタイプに憧れる人は、
多いのかも。

とは言うものの
本当にそんな人が居るのかなって思ったりもします。

だって、
自分に厳しい人が、ほんとうに他人に優しくできるのか
と言われたら、正直難しいと思うから。

本当の意味で、自分に厳しい人って
周りを見る目も厳しくなるのは当然の話ですよね。

なぜなら、
一番多くの時間をともにする自分自身に対して厳しいのですから、
常に厳しい目で自分を含めた周りを見ていることになります。

言い換えるなら、
厳しい眼鏡を通して世間を見ていると言えますから、
優しさと言う基準が上がることになると思うのです。

となると、
その人にとって普通のことでも
他人には厳しく感じることがあると言うこと。

逆に、自分に優しく他人に厳しくするのも
同じ理由から難しいことになります。

■要は、
青い眼鏡を掛けたら青い世界になり
赤い眼鏡を掛けたら赤い世界になるように

自分の価値観はどんな基準を持つかによって、
見え方や感じ方が変わると言うことです。

優しく接しているつもりでも、相手からすると厳しく感じたり、
厳しく接しているつもりでも、優しく感じたりするわけですから、
他人に優しく自分に厳しい人は存在しえないと言えます。

もう一つ加えるなら、
感じ方も考え方も違う人間なのですから、
優しいと思う基準も厳しいと思う基準も人によって違う以上、
優しくされていることが厳しく感じることもあるのです。

■だったら、
常に自分にも他人にも優しく接するか
常に自分にも他人にも優しく接するか
のどちらかを選んだ方がいいのかも。

そうすることで、
自分と同じ匂いがする仲間の引力に引き寄せられるし、
自らが引き寄せることができます。

■感動プロデューサーの平野先生は、
引き寄せではなく、引き起こしとおっしゃっています。

人生は、引き寄せるのではなく引き起こすことで、
自分が求めているものを現実化することができると言えます。

自分が毎日行っている仕草や態度を
客観的にみることができたなら、
きっと、自分が目指すものを引き起こしているはずです。

逆に言うと、
毎日の行動に注意することで、
必要なものを引き起こすことができるのですよね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1924