■会話をしていて、相手の言動に否定的な
言葉や肯定的な言葉を使うことって日常茶
飯時ですよね。
それって、自分の経験の中で成功したこと
や、失敗したことをベースに話をするから
だと思います。
ある意味、凄く当たり前なこと。
自分の意見を言わなければ、会話になりま
せんから。
■これって、自問自答する時も同じことを
していると思います。
まぁ、これも当然と言えば当然。
会話にしても自問自答にしても、何らかの
答えを出そうとしているのですからね。
■ただ、時に否定も肯定もしないで、受け
入れるということをしてみるのもいいのか
も知れません。
他人との会話の場合は、その時の状況にも
よりますが、
自問自答の場合は、自分で決めればいつで
も出来ます。
自分の状況や考えを受け入れることは、大
切なことですから。
■いわゆる、自己容認ですね。
あるがままの自分を見つめる。
良いところも
悪いところも
誰が何を言おうとも、それが自分なのです。
■何処に行くにしても、現在地が分からな
いと前に進めないのと一緒で、
自分を見つめ直す。
そんな時も必要なのでしょうね。
2012年3月19日 No.639