■人は幸せをどんな時に感じるのでしょうか?
『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』 前野隆司さん著
には、こう書いてあります。
・「やってみよう」 因子 (自己実現と成長の因子)
・「ありがとう」 因子 (つながりと感謝の因子)
・「なんとかなる」 因子 (前向きと楽観の因子)
・「あなたらしく」 因子 (独立とマイペースの因子)
これらの因子は、1,500人を対象としたアンケート結果から
導き出したものなのだそうですが、
どれも、納得いくところがあります。
幸せとは何か?
その答えが、四つの因子の中に隠れているのですよね。
■四つの因子を具体的に表したのが以下の因子。
自己実現、成長、つながり、感謝、
前向き、楽観、独立、マイペース
最初に来る自己実現とは、自分を見つける事だと思うのです。
自分は、今ここにいるんだ。
と言う、当たり前と思うけど実は奇跡に近い事を
実感する事が、幸せを感じる基本と言えます。
先ずは、自分を認め、自己を実現することから始まり、
その後、成長しつながり感謝をすることで幸せを感じ、
楽観的に前向きになり独立することで、
新たな幸せを感じるのかも知れませんね。
■良いか悪いかは別として、
これら四つの言葉
「やってみよう」
「ありがとう」
「なんとかなる」
「あなたらしく(自分らしく)」
を意識して言葉に出すことで、
幸せ引き寄せてはいかがでしょうか。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【お知らせ】
昔のブログ記事をリニューアルしてメルマガ配信しています。
よろしければ、登録してください。
購読(無料)登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0001619300.html
No.2072