■今年は、2015年です。
こんなこと10月に入ってから言うのも何ですが、
2015年なのですよね。
そう、今から30年前の1985年は、
ロバート・ゼメキス監督の「バック・トウ・ザ・フューチャー」
が上映された年でした。
タイムトラベル系の映画は多々ありますが、
この映画は、その代表作と言っていいでしょう。
自分も大好きな映画で、ビデオを何十回も観ました。
中でも好きな場面は、第一作目の映画の終わり方です。
ドクが、燃料を求めてゴミ箱をあさり
最後には、空を飛んでしまうところなんか爽快でしたね。
ちなみに、デロリアン(タイムマシーン)がバックして、
画面に近づいた時ナンバープレートに、
撮影用のカメラが映っているのご存知でしたか?
知らない方は一度観てください(笑)
■1985年当時、30年先は本当に未来だと思っていました。
とは言っても
車が空を飛ぶことは無いと思いましたし、
スケートボードが宙を浮くなんてありえないだろうと思いました。
ところが、技術って凄いですよね。
さすがに主翼無しで飛ぶことは出来ませんが、
車と自動車が一体になった乗り物が商品化されそうですし、
宙を浮くスケボーは現実化されました。
他にも
3Ðポリゴンは現実化され
テレビ電話も指紋認証も音声認識も現実化されました。
それに、
自動靴紐のスニーカーも実現化されるようですし、
今度、劇中で出たペプシコーラが限定販売されるとか。
映画の中で描かれる未来の姿は、
バック・トウ・ザ・フューチャーに限らず多くの未来が、
現実化されているものは沢山あります。
■人は、思い描いたことを実現させようと思うし、
実現して来ました。
それは、
明確な目的があるからこそできることなのかも知れません。
人は想像することを全て実現化できる
と何かの本に書いありました。
タイムマシンだって原理的には作れるらしいですからね。
■あれから30年。
30年前に描いた未来の一部は、現実化されました。
では、自分はどうなのでしょう。
あの時目指していた自分になれたのだろうか。
それとも
あの時目指していた自分以上の自分になっているのだろうか。
自分はどれくらい変わることができたのか。
自分はどれくらい成長できたのか。
そんなことをふと考えたりします。
■正直、目指していた自分になれたのかは分かりません。
もっと言うと、30年前に30年後の自分を描いてすらなかったでしょう。
但し、
間違いなく言えるのは、新たな自分を発見し、
当時では考えられなかった方向に歩み始めていると言うことです。
その道が、吉とでるか凶とでるか分かりませんが、
自分で選んだ道を歩んでいるのは間違いありません。
どちらに転んでも、自分が選んだ道です。
であれば、
いつも笑って過ごせる毎日を自分自身に贈りましょう!!
それは、あなた次第。
思考は現実化するのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1930