■今まで、批判や攻撃をされたことが無い
と言う人が居たならば、
その人は神様か仏様に近い存在なのでしょう。
考え方が違う以上、
意見の食い違いがあって当たり前であり、
仮に、考え方が同じだとしても、
細部まで一緒と言うことは有りません。
度合いは違っても、
批判や攻撃されることは必ずあるものです。
だから人は、
話し合いを続けることでお互いを認め合い、
落としどころを見つけるもの。
それが出来なかったら、終始お互いを責めるだけ。
そんな状態を回避するには、
相手の意見をしっかり聞くことが重要です。
■但し、いつまでも
批判や攻撃を受けていたらストレスが溜まるだけなので、
聞かないようにすることも必要です。
とは言っても、
嫌味や悪口を言われたら誰だって気に成るもの。
褒められるのであれば良いですが、悪口を言われて
平穏な気持ちで居られる人はいないでしょうね。
特に、
嘘やでっち上げられた話だったら尚更嫌な気持ちになります。
■ではどうすれば、
悪口を言われても嫌な気持ちにならないか。
一つは、悪口を言われないようにする。
でも、これは無理というもの。
何をしたって気に入らない人は気に入らないのですからね。
ならば、
悪口を聞き入れないようにする。
これもまた難しい。
どうしたって、声は届くのですから。
じゃどうすれば良いのか?
嫌味や悪口の内容を噛み砕き、
自分にとって不足している所だと感じたら、それを受入れ
そうでないと思うなら、聞き流す。
聞き流す際のポイントは、
「この人は、なんて寂しい人なんだ」
と思う事です。
寂しい人と思うのは、決して上から目線では無く、
その人の幸せを願ってあげると言うことです。
正直、難しいですけどね。
■最後に、以前も書いたことがありますが、
自分の人間性が分かる一つの指針を
紹介して終わりたいと思います。
三流の人は、批判・攻撃されたら言い返す。
二流の人は、批判・攻撃に対して我慢をする。
一流の人は、批判・攻撃が気に成らない。
超一流の人は、
批判・攻撃をしてきた相手の幸せを祈って上げる。
あなたは、何流でしたか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1855