■昨日は、折り畳み傘が壊れた話から
ビフォア-ケアとアフターケアのことについて思ったことを
書きましたが、実は、最初別の事を書こうと思っていたの
です。
別のこととは、潤滑油のことです。
昨日登場した傘は、約15年位前から使用している傘なの
ですが、まぁ、折り畳みですからしょっちゅうは使いません。
15年間で何度使用したか分からないくらい少ないです。
でも、その間一度も油をさすことは有りませんでした。
■可動部がある金属系の道具は、必ずその部分に負荷が
かかるものです。
良い例が自転車ですよね。
雨風にさらされるチェーン部分は、まめに手入れしないと
滑らかに動いてくれません。
使う頻度が少ない分、傘の可動部の手入れは怠ってしまい
がちではないでしょうか。
可動部が滑らかに動いてくれないと、ストレスも溜まるし
道具にも負荷が掛かりますから良いことはありません。
ですから、時々潤滑油を差さないと痛んでしまいます。
ちなみに潤滑油は、クレ556に限りますね。
■ストレスが溜まると言えば、人間関係も適度な潤滑油を
必要とします。
人間の潤滑油は、会話なのでしょう。
会話は、人間関係を円滑にしてくれます。
中には、ストレスの溜まる会話も有るかも知れませんが、
そんな時は、さっさと嫌な会話を終わらせるべきでしょう。
円滑な会話をする為には、ネタが無いと出来ません。
その為に、本を読んだり映画を観たりテレビを観たりすると
思います。
そうやって情報を知らぬ間に集めてる。
ただ、知らぬ間だと重要なことを聞き漏らしたり、直ぐに
忘れてしまうでしょうから、意識して情報収集することが
大切だと思います。
読書・映画鑑賞・テレビ
自分の場合は、読書が一番多くの情報を提供してくれます。
良い映画になると、約2時間の中に色々なエッセンスが凝縮されて
いるから楽しいですし、気づきも一杯あります。
テレビもために成ること放映していますが、多くの番組は、
時間泥棒的な要素が多い気がします。
■どちらにしても、潤滑油は大切です。
昨今、社内でもメールで会話をすることが多く成って来ました。
世知辛い世の中ですよね。
人間関係を円滑に進め、ストレスなく仕事をする為にも
楽しい会話を積極的にしたいものです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1089