■昔から著名で独特な人は、ものまねされてきました。
大衆は、有名人を身近に感じる喜びがあり、
ものまねをする人は、自分が本人(スター)に成りきれる
ことで、スター気分を味わうのでしょうね。
今や、一人で幾人もの有名人のものまねをし、それらを
組み合わせることで一つの芸としている人が沢山居ます。
コロッケさんなんかいい例ですよね。
■この「まねる」と言う行為を私たちもどんどんするべき
ではないでしょうか。
「まねる」と言う行為は、よろしくないように思えますが、
決してそんなことは無いと思うのです。
他人の良いところは、大いにまねをして吸収し自分の
ものとして行く。
但し、特定人物のまねをしてもオリジナルには絶対に
追いつけません。
ですから、そこに自分なりのアレンジを入れることで、
ものまねがものまねで無く成って行くのだと思います。
■アレンジの入れ方は、色々とありますよね。
数人、数十人の良いところを少しずつまねてもいいでしょうし、
一人を極めそこに、自分の個性を融合させるのも手だと
思います。
または、相手が絶対にしないであろうことをするのも
独自性を出す方法だと思います。
元来人間は、人のまねをしそれを成長発展させて大きくなって
来たのですから、まねることを恥じる必要はないと思います。
自分を成長させるためにも、周りの人の良いとこ探しを常にし、
どんどんまねて吸収する。
真似をする相手は、有名人の必要ないのですからね。
すれば、逆にまねされる人間になれるかもです。
まねされると言うことは、独自性があるということ。
それは、自分にとって大きな強みと成ります。
Only Oneの世界を確立すれば向かうところ敵なしです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
No.1097