■目標を設定しそこに向かって進んで行く。
その例えとして、よく例に上げられるのが山登りですよね。
山あり谷あり
近いようで遠い頂上。
仲間と登れば楽しく歩んで行けますし、
険しい道のりになればなるほど、
多くの仲間の手助けが必要になる。
反面、
独りで登れば自分のペースで上がれるし、
いつでもどこでも休むことが出来る。
■そんな山登りですが、
一気に山頂に上がる人と、ゆっくり登る人が居ると思うのです。
早く着くことを目的としたならば、一気に登れば良いですし、
じっくり周りを観察し、自分を育て仲間を増やしながら登るのであれば、
ゆっくり頂上を目指せばいい。
どちらが良いとは言いませんし、
どちらが良いとも言えません。
■ゆっくり登って周りを観察し仲間を作った方が、
次の山に登る時、経験値もありまた仲間が居る分
楽に登ることができるかも知れません。
逆に一気にあがることは、スピード重視です。
現在社会は、情報にしろ物にしろ鮮度を要求されます。
陳腐化した情報は、意味をなさないでしょう。
だから、
誰よりも早く頂上に立つことは大切です。
■早く登るもよし、ゆっくり登るもよし。
大切なのは、自分のペースを守ること。
誰かのペースに合わせていたら疲れてしまいますし、
きっと途中で脱落してしまう。
なにより、自分の人生なのですから、
相手に合わせる必要などないのですよね。
■何事も、マイペースで行動することが大切です。
その為には、
自分のペースをしっかりと認識するし、
自分の限界値をしる必要もあります。
ですから、
時にオーバーペースも経験する必要があるでしょう。
自分より少し早い人と居ることで、
無理なくペースを上げることができるかも知れませんね。
■どちらにしても、
先ずは足元をしっかり確認し、
前に向かって一歩一歩進むしかない。
その一歩が、自分という存在を明確にし
その一歩が、自分を育てていくのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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No.1751
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