■今日、入学式のところが多かったと思います。
被災地の方々のことを思うと、入学式を開催出来たのは、ほんとに感謝です。
今年は、PTA 役員の立場で参加させていただきました。
役員と言っても実は正式に任命された訳ではないのですが、頭数そろえるための参加です。
とはいえ、一年生の初々しい姿を見ると心が洗われます。
返事が素直で、元気良く、可愛らしい声で応えるところが何とも言えませんでした。
子ども達にとって、式は長く退屈だったと思いますが、最後までしっかりと話を聞いていました。
「立派」の一言です。
校長先生の言葉や来賓の挨拶は、決して子ども達には面白く無かったでしょう。
それでも、最後までちゃんと聞いてましたね。
■挨拶の中で、PTA 会長の話が「う~む、なるほど」ってかんじで面白かったです。
人の挨拶を聞いているときって、自分だったら何を話してるかなとふと考えたりします。
小学一年生への挨拶って考えると難しいなと思いました。
新入生に話をしながらも、保護者にも共感してもらう題材って難しいですよね。
そろもこれも、場数を踏めばこなれて来るのかも。
自分の中で、仮想挨拶も良いかも知れませんね。
No. 306「0.1%の成長」