思い込みは、見えているものも見えなくさせる | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

■何度も痛い目に会い、何度も反省するのに
何度も繰り返してしまう思い込みによる失敗。

先日も、やっちゃいました。

一か月前に予約をした高速バス。
出発の15分前には発着所に着こうと思い、
余裕の行動をとったなずなのに、

発着所に着いた時には、バスの姿はなく、
時刻表を見たらすでに出発した後。。。。

途方に暮れながら思ったこと。
何度も出発時刻を確認したはずなのに、はずなのに、、、


■人はなぜ思い込んでしまうのでしょう。

人は何かを認識する時、
文字情報または映像情報で捉えます。

文字情報は、正確だけど情報量としては少なく
映像情報は、曖昧だけど情報量としては多いものです。

情報量が多い分、
前後関係との連携しやすいのは、映像情報なのでしょうね。

■例えば時計。
デジタル時計は、正確にその時間を把握することが出来ます。
開始時刻や終了時刻など具体的な時刻を認識し、
相手に伝えるには最適です。

アナログ時計は、正確な時間を認識するのは、難しいものです。
例えば、6時58分なのか59分なのか
一瞬で正確な時間を伝えるのは、困難と言えるでしょう。

逆に、
アナログ時計は、必要とする時刻を認識するのには長けています。
開始時間までのおおよそ何分くらいあるのかとか、
終了時間までどのくらいなのかとか、
バスに乗るまでのおおよその時間はどれくらいなのかとか。

デジタル時計でも分かりますが、頭の中で演算をするか
アナログ時計を思い描き感覚として捉えることになると思うのです。

■映像情報は、曖昧だけど多くの情報を提供してくれます。
ただ、そこには落とし穴があります。

それが、思い込み。

映像情報を得る時って、
おおよその検討をつけて確認することってありませんか。

例えば、
時計を見る時、おそらく今は〇〇時だろうって思って見る。
ですから、短針よりも長針に注目することってあると思うのです。

そして、分だけを確認し時間を間違える。


または、
探しているものは、そこに有る筈だ
と思い込むと別のところを見ることが出来なくなります。
例え視界に入っていたとしても認識出来ません。

これらの行動って、おそらく
あまりの情報量の多さに、脳がついてこれないから
あえて、思い込むことで情報量を制限し、
脳への負担を軽減しているのだと思うのです。

■思い込みは、見えているものも見えなくさせます。

それは、
脳の怠慢でもあり
素早く次の行動に移る準備なのかも知れませんね。

ちなみに、
先に挙げた自分の失敗は、
脳の怠慢でもなく次の行動への準備でもなく
ただ単に、確認不足なだけなのですけど(汗)


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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No.1726